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怪獣8号はおもしろくない?怪獣のデザインがダサくて敵に魅力がない

次にくる漫画として話題になっている怪獣8号。
まだ2巻しか発売されていないのに、すでに100万部を突破している話題作。

怪獣8号は面白く「少年ジャンプ+」の看板作品になりつつある。

そんな怪獣8号ですが、面白いという声とは裏腹に面白くないという声も。
漫画なので賛否両論あって当然なのですが、面白くないという声も気になります。

怪獣8号が面白くないと言われている理由はどこにあるのでしょう?

怪獣8号とは?

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『怪獣8号』は週刊少年ジャンプでなく漫画アプリ「少年ジャンプ+」で配信されてる漫画。

https://twitter.com/pohe_poke/status/1391337855188832257

ジャンプにも連載経験がある松本直也氏の少年漫画。

怪獣が日常的に存在する架空の日本を舞台とした変身ヒーロー作品。
まだ連載されてから1年足らずです、ネットで注目を集めています。

主人公がおっさんというのも怪獣8号の魅力。
怪獣大国日本で、怪獣から人々を守る「日本防衛隊」

かつての怪獣大災害で被害を受けた主人公・日比野カフカが生き残った幼馴染と怪獣壊滅を胸に誓うも挫折。
夢破れた中年のおじさんが彼自身が未知の小型怪獣に寄生され、人型の化け物へと変貌。

夢破れたはずのアラサー男が怪獣の力を得て再起するという物語。

少年誌なのに主人公が30超えという珍しい設定とこれぞジャンプという王道目の少年漫画。
現在単行本も2巻まで発売されており、すでに累計100万部を突破。

これからかなり期待がされている漫画です。



怪獣8号 おもしろくない?

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大人気の怪獣8号。
来月には新刊が発売される予定で予約数も増えてきています。

https://twitter.com/Uie0O5qf25BZV3j/status/1390237582433288192

そんな怪獣8号ですが、面白いと絶賛されているのに一部では面白くないという声も。
鬼滅の刃や呪術廻戦のヒット作でも面白いという声と面白くないという声があるほど。

おもしろくないという声があって当然なのですが、どういった部分で怪獣8号が面白くないといっているのでしょう。

怪獣8号をおもしろくないといってる人達の多くにはある共通点があります。

展開がベタで敵に魅力を感じないということ!!

怪獣8号の主人公は元々は清掃員で防衛隊員になれず夢やぶれたという設定。
ただ、怪獣の力を手にしたことで防衛隊員になれそこから仲間とともに怪獣を討伐していく。
最初が清掃員だっただけに、その後の流れが王道すぎるという意見が多い。

これは、王道漫画が嫌いな人にはそうなんでしょうね。
王道すぎてもっと違う設定を求める人が1話期待して読んだら面白かったのに王道に流れがいくので面白くないという声がでてくるのでしょう。

こればかりは仕方がないですね。

アプリとはいえ少年ジャンプの作品なのでジャンプ王道になるのはあるいみ当然の流れ。
なので、怪獣8号をおもしろくないと言ってる人はそもそも王道なジャンプ作品が苦手な方でしょう。

また、敵に魅力を感じないという声が多いのも気になるところ。
バトル作品において敵の存在というのは非常に大きい。
この敵が魅力的であれば主人公達の輝きが更に増すのですがそうじゃない場合は駄作になる可能性もある。

怪獣8号は話題作といってもまだ2巻しか発売されていないし連載もまだ1年たらず。
なので、現時点で敵が魅力的じゃなくてもこれからおもしろくなる可能性はある。
敵というのは非常に重要な役割があるのでそこは改善の余地がまだまだありそう。

怪獣8号をおもしろくないという声は実際に読んだ人が言っている声でもある。
単なる批判とうけとめず、改善できることは改善したほうがいいでしょうね。



怪獣8号の魅力は?

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おもしろくないという声もあるが、おもしろいという声も圧倒的に多い怪獣8号。

https://twitter.com/morinobowwsan1/status/1389887605970329600

ジャンプ+というアプリ配信ではありますが、早くもアニメ化を期待する声も。
怪獣8号の魅力はどんなところにあるのか。

怪獣8号の魅力は大きくわけて3つあります。

・王道のジャンプ作品であること
・作品にコメントできるところ
・各キャラクターが個性があふれている

怪獣8号はジャンプ+の作品なので王道なジャンプ漫画。
ジャンプの王道といえば、努力、友情、勝利の3つが必ずはいっている作品。
怪獣8号もこれに当てはまります。

主人公のカフカは一度は夢やぶれた怪獣清掃員。
しかも30すぎている中年の主人公。
そんなカフカが努力してあきらめずに防衛隊員になり、そこから仲間とともに戦っていく。

まさにジャンプの王道作品中の王道ですね。
王道に飽きてる人だと魅力を感じないでしょうが、王道なジャンプ作品が好きな人にはハマる。

また、怪獣8号はジャンプ+というアプリでの配信。

少年誌とは違い、アプリでの配信となるため読んでくれた人がその作品にコメント出来るのが大きな特徴。
このコメント欄が実はすごいんです。

純粋に作品を愛して評価して欲しい人から、鬼滅の刃みたいなブームを作りたい人、批判だけをした人など様々なコメントがあつまておりこれがみられるのも魅力の一つ。
なかなか少年誌だとこうはいかないので。

そして、何よりも主人公のカフカ以外にも面白いキャラが多い。

カフカと幼馴染ながらすでに隊長をつとめている亜白ミナ。
防衛隊の新人隊員でカフカが怪獣であることを知る数少ない味方の市川レノ。
四ノ宮長官の娘でカフカが怪獣であることを知る数少ない人物の一人で期待の新人でもある四ノ宮キコル。
東京討伐大学を首席卒業しており期待の新人No1の出雲ハルイチ。

などなど様々なキャラが個性的でおもしろい。
特に、おすすめなのはキコル。

16歳でカリフォルニア討伐大学を飛び級で最年少首席卒業した天才で史上最高の逸材といわれてるほど。
最終審査後、突如現れた人語を話す怪獣に攻撃されるも怪獣に変身したカフカに助けられている。

カフカが怪獣であることを知っている数少ない仲間でありカフカを何気に認めているキコル。
令嬢であるだけにわがままで強気だけど、かわいい部分があるというのが魅力。
キコルファンは怪獣8号の中でも多い。

今後、カフカとどのような関係になっていくのかも楽しみ。
怪獣8号は魅力満載のおもしろい作品です。

アニメ化も期待されてるのも納得できますね。




まとめ

怪獣8号についてまとめてみました。

合う人合わない人がいて当然なのでおもしろくないという声があっても当然。
また、売り出しかたがゴリ押しだと批判を浴びやすくなるのも当然。

呪術廻戦もそうでしたしね。
ただ、作品がおもしろければそういった声も跳ね返せる。

怪獣8号は本当におもしろいのでぜひ読んでみてください。

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