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乃木坂 卒業メンバー 事務所は皆バラバラ?現在は何をしているの?

アイドル界のトップを走る乃木坂46!

4期生がセンターに抜擢されるなどグループ内の競争が激しくなっています。

その一方で1期生の卒業がとまらない乃木坂46!!
卒業したメンバーって現在何してるのでしょう?
皆事務所はバラバラになるのでしょうか?

あれだけ人気の乃木坂46のをなぜ卒業していくのか?

また次の卒業者は誰になるのかを予想してみました。




乃木坂46のメンバーはなぜ卒業していくのか?

乃木坂46といえば、女性のファンが多く女性があこがれるアイドル!
レコード大賞2年連続受賞し、いまやトップアイドルに完全に上り詰めた乃木坂46!

TVやCM、雑誌や写真集などさまざまな分野で活躍している乃木坂メンバー。

それなのに、1期生の卒業ラッシュがとまりません。

 

いったいなぜ乃木坂46のメンバーは卒業していくのでしょう?

 

現在、残っている1期生メンバーは14名。
衛藤美彩さんが卒業を発表したのでこれで13名となります。

もともと1期生は36名いたので、すでに半分以下!!
8年で半分になってしまったんですね1期生が。

 

2期生と3期生、4期生あわせれば50名近くいますけどね。

 

なぜもこんなにも1期生のみ卒業していくのでしょう?

 

その原因は格差と焦りが原因といわれています。

 

乃木坂46には人気の格差がものすごく顕著です。
特に、選抜メンバーに選ばれても安泰でないのが乃木坂!

 

 

たとえば、超人気メンバーである白石麻衣さんや斎藤飛鳥さんなど7福神と呼ばれるメンバーとそれ以外のメンバーではものすごい格差が生まれてきます。

 

人気メンバーは睡眠時間がとれないほど過密スケジュール!
TVの仕事から、雑誌のインタビュー、モデル活動までスケジュールがパンパン。

かたや、選抜メンバーになれても仕事があまりないメンバーもいます。
そうなると、焦りが生まれますよね。

 

乃木坂46での選抜に選ばれるというのは大変なこと。

 

ただ、選抜メンバーに選ばれてもTVで曲を披露したときに写る時間が10秒ない子も。
最前列もしくは、2列目の真ん中までに入らないとかなり厳しい。

 

3列目は選抜であって選抜ではないようなものになってしまいます。
せっかく選抜にはいってCD出してるのに名前をファンにしか覚えられないのでは辛い。

 

ファンにしか覚えてもらえない=メディアの仕事がきにくい。

 

このような構図が出来上がります。
ファンにしかといっても乃木坂のファンはかなりいるのでそれだけでもすごいんですけどね。

 

乃木坂46といっても知名度が圧倒的に高いのは数人程度。

・白石麻衣
・秋元真夏
・齋藤飛鳥
・生田絵梨花
与田祐希

この4人は雑誌モデルやCMやTV番組に出演する傾向が強い。
特にバラエティに強い秋元真夏は指原的なポジションになれるので安泰。

選抜メンバーは20人近くいるのに、1/4しか知名度がないが現状。

この厳しい競争に耐えられないのと、自分を目立たせる為にグループ卒業していくのでしょうね。
特に1期生は加入当初は10代でも現在は20歳半ばが多い。

先のことを考えるとグループに残るより未来にかけたいのでしょう。

これが乃木坂46のメンバーが卒業する一番の理由だと考察できます。




乃木坂46 卒業メンバーの事務所はバラバラ??

乃木坂46を卒業した元メンバー。

芸能界引退を決断したメンバー以外はどこの事務所に所属してるのでしょう?

 

基本的に卒業したメンバーは乃木坂46合同会社所属します。

 

一部例外もありますが、基本的には乃木坂46を卒業しても乃木坂の会社にいるのです。

 

先日卒業したキャプテンの桜井玲香さんもそうですし、初代センターの生駒里奈さんもそう。
超人気メンバーでドラマにも出演中の西野七瀬さんも乃木坂合同会社に所属。

https://twitter.com/seaaa_q/status/1255107754382876673

 

なので、乃木坂46を卒業したとはいえ乃木坂46であることにはほぼ変わらないのです。
これだと、安心して辞めれますよね~グループを。

 

ただ、乃木坂合同会社に所属しないメンバーももちろんいます。

アナウンサーになった斎藤ちはるさんはテレビ朝日に所属。

同じくアナウンサーの市來玲奈さんは日本テレビに所属。

 

川村真洋さんはなんとK-POPグループ「Z-GIRLS」のメンバーに。
そのため、所属もZenith Media Contentsに。

選抜メンバー入りしていたメンバーは基本卒業後も乃木坂合同会社に所属。
本当に自分のやりたい道があるメンバーはそれぞれ別の事務所に所属。

 

いい具合にバランスが取れていますね。

 

卒業しても受け皿があるというのは安心ですしね~メンバーにとっては。

卒業生の活躍がモデルケースとして成形されることによって、グループやメンバーの活動の幅もより広がります。
乃木坂の卒業が新たなモデルケースとなるかもしれませんね今後。




乃木坂46メンバー卒業生は何をしている?

人気メンバーである衛藤美彩さんの卒業が発表されまた1期生が減った乃木坂46!

昨年は、生駒里奈さんと西野七瀬さんが卒業で話題になった乃木坂46!

 

生駒里奈さんや、西野七瀬さんは女優としてやっていくことが決定していますが、ほかの卒業メンバーはいったい何をやっているのか?調べてみました。

 

若月佑美

乃木坂1期生で選抜回数20回でもあった若月佑美さん。
卒業となったときには、ファンに激震が走ったほど!

 

人気メンバーでありましたが、女優の道へ進むために乃木坂を卒業しました。

現在は女優になるために、舞台などで活躍しています。

乃木坂時代もキャラに人気があった若月佑美さん。

しばらくしたら女優になって活動をしていくかもしれませんね。

 

伊藤万理華

伊藤万理華さんも1期生!
選抜回数11回で、乃木坂の代表曲インフルエンサーでも選抜です。

2年前に卒業しておりますが、現在は女優やクリエイターとして活動中。

話題の映画賭ケグルイにも出演予定。
選抜メンバーだけあって、乃木坂を卒業してもがんばっていますね。

 

中元日芽香

中元日芽香さんも1期生!
選抜回数は3回と少なめですが、ファンには人気が高かった中元日芽香さん。

 

ひめたんの相性でファンから愛されてましたね。

現在は、なんと心理カウンセラーをされています。
乃木坂時代に苦労があったのでしょうね!その経験を生かして癒してあげてほしいですね。

他にも、まだまだいますが大半が芸能界に残ってお仕事をされています。

引退しちゃうケースは相当珍しいかも。
乃木坂46で目立てなかった分、卒業してからが勝負!

ぜひ乃木坂卒業後もがんばってほしいですね。




乃木坂46 メンバーで次に卒業するのは誰?

2018年には1期生含む8人が卒業した乃木坂46!

生駒里奈
川村真洋
相楽伊織
斎藤ちはる
西野七瀬
若月佑美
能條愛未
川後陽菜

結成時のセンターであった生駒さんやWエースである西野七瀬さんの
卒業には激震が走りましたね!!

 

特に、生駒理奈さんの卒業は衝撃的でしたね!!
乃木坂を支えた1期生であり初代センター!!

1期生の中でも抜群の人気を誇り、誰よりも乃木坂46というグループを
愛して考えていたメンバーですからね。

突然の卒業にかなりざわつきました。

それくらいインパクトが大きかった生駒さんの卒業。

昨年は特にデビュー当時から乃木坂を盛り上げ支えてきた
メンバーの卒業多く、ファンも悲痛な声をあげていました。

 

しかも、アンダーではなく選抜メンバーですら乃木坂46を卒業するという異常事態ですからね。

 

確かに、2016年に3期生が加入して以来、確実に3期生の人気が高まっており正直世代交代の波が押し寄せてきてはいます。

 

1期生の卒業も3期生の台頭は大きいでしょうね。

 

そんな中、乃木坂46のメンバーで次の卒業として候補にあがっているのが松村沙友理さん!

 

乃木坂1期生のメンバーで選抜常連者!
白石麻衣さんと同級生で、メンバー内でさゆりんご軍団を作るほど人気が高いメンバー。

 

彼女も年齢的にはピークといってもいいでしょう。
1期生が続々とやめるなか、そろそろ自分もと考えてもおかしくはない。

 

ただ、選抜メンバーですからね!
アンダーならばわかりますが、選抜だと中々難しいかな。。

白石麻衣さんの卒業延期が決定していますが、卒業することはかわりはない。
そうなると松村さんも卒業する可能性は高いかな。

年齢的にもアイドルの年齢を超えていますからね!!
1期生はどんどん卒業していくのではないかと予測できますね乃木坂46は。

4期生も育ってきだし、3期生中心で今後いくのではいかと。
アイドルの宿命でもありますから年齢というのは。

できるだけ、多くのメンバーには長く続けてほしいですね。
ただ、第二の人生も考えるでしょうし、むずかしいところでしょうね。




まとめ

乃木坂46の卒業メンバーについてまとめてみました。

卒業後も乃木坂合同会社にいるのであれば安泰ですね~。
個人活動もしやすいだろうし、事務所のマネジメントしやすい。

物凄く上手な仕組みが出来上がっています。
卒業後も繋がりがあるのはいいことですしね。

卒業ラッシュが続く乃木坂46!
白石麻衣さんの卒業はあるのか?

今後の動向に注目ですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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