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土浦花火大会 2019の日にちはいつ?どこでみるのが一番綺麗なの!?

日本3大花火大会のひとつである土浦花火大会!

1925年(大正14年)から続く茨城県土浦市の伝統ある花火競技大会。
全国の煙火業者約60社が技を競い合う、国内屈指の大会ですね。

今年2019年はいつ開催されるのでしょう??

土浦の花火大会といえば毎年多くの観光客が訪れる花火大会。
いったいどこでみるのが一番綺麗にみることができるのか?

土浦花火大会2019についてまとめてみました。

土浦花火大会 2019の日にちはいつ?

2019年の土浦の花火大会はいつどこで行われるのか。

土浦花火大会の詳細!

日時:2019年10月26日(土)18:00~20:30
打ち上げ数:約2万発
打ち上げ時間:約150分
前年の人出:約75万人
荒天の場合:小雨決行(荒天時は2019年10月27日(日)、11月2日(土)のいずれか1日に延期予定)

打ち上げ場所はJR常磐線土浦駅西口から徒歩30分、常磐道桜土浦ICまたは土浦北ICから車で20分くらいの場所。

 

JR線土浦駅から有料のシャトルバスが運行されています。

 

駐車場もありますが、5000台限定!
もちろんこちらは有料で一部無料もありますが、花火の場所からは離れています。

 

土浦の花火大会といえば、全国の花火師が競いあう大会でもあります。

花火競技として速射連発のスターマイン、発色や煙火の開き方を審査する10号玉の打ち上げ、型物や新しい技術を披露する創造花火の3部門構成で行われます。

部門のうち、最も優れた出品者には内閣総理大臣賞が贈られ、それぞれの部門の優勝者にもそれぞれ賞が贈られるのです。
更に2時間半の間に打ち上げられる花火の数が2万発。

また、競技の合間に打ち上げられる余興花火も充実しており、中でも大会提供のワイドスターマインは圧巻!!

すごいですね~これは!!
さすが日本三大花火大会のひとつでもありますね。

 

土浦花火大会2019は10月26日と関東の花火大会の中では遅い花火大会です。
お間違えのないようにしてくださいね。

土浦花火大会 どの席でみるのが一番いいの???

日本三大花火大会のひとつである土浦花火大会!

どこでみるのが一番いいのでしょう??

花火をみるのに最もいいのはもちろん有料席!!
ローソンチケットでの販売がすでに始まっています。

 

並ぶのも場所取りも嫌という人は、有料席でみるのが一番オススメです。

 

ただ、有料席じゃなく無料がいいと言う人も多いでしょう。
そんな人のために、無料席で穴場スポットをいくつか紹介します。

まず、最初の穴場スポットは・・・・

 

■有料桟敷席の後方の広い田んぼ!!

有料席の後方には広い田んぼが広がっています!!
さすが茨城ですね。

周りに高い建物がないのでほぼどこからでも花火がよく見えるという利点があるのです。
ただし、田んぼは人の土地です。

許可が下りてればいいですが、許可下りてないときは入ったら怒られる可能性もありますのでご注意ください。

■アジュール土浦付近の空き地

茨城にあるウエディングハウスのアジュール土浦!

会場からは少し離れていますが、周りに高い建物もなく花火がきれいに見える穴場スポットなんです。
コンビニや公園が近くにあるのでトイレにも困らないという利点が。

いろんなイベントやったりもしてますねアジュール土浦!

ここは結構オススメの穴場スポットです。

■国民宿舎水郷

ここも会場からは少し離れていますが、国民宿舎の水車のある場所は地元の人も多く集まる穴場スポット。

花火も綺麗に見えるし、会場から離れているため渋滞にも困らない。
しかも、芝生が広いのでブルーシートさえあれば結構見えます。

ここは結構な穴場スポット。
しかも裏手が海に近いので何気に涼しい。

穴場スポットはバイバス沿いにもあります。
有料席が一番花火を近く見ることはできますが、無料穴場スポットも綺麗にみることはできます。

自分のお気に入りのスポットを是非探してください。

最後に

土浦花火大会はかなり花火大会のクオリティが高い花火大会です。
是非、一度足を運んでみてください。

花火競技会でもあるので、普通の花火大会とは違い面白いと思います。

10月の終わりなので、夏とくらべると快適にみることができるのも魅力。

是非、土浦花火大会をごらんになってみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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