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緊急事態宣言が出ても仕事が休みにならない?給与は保障されるの?

いよいよ緊急事態宣言が発表されます!!
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて 安倍首相はあす「緊急事態宣言」を発表すると表明。

 

対象は7都府県で、期間は1か月程度といわれていますが、出るまでわかりませんね。

 

緊急事態宣言がでると仕事が休みになると思ってる人もいるでしょう。
ただ、緊急事態宣言がでたからといって仕事が休みになるわけではありません。

仕事が休みになった場合も給与の保障ってされるのでしょうか?

緊急事態宣言が発表されたらどうなるかを詳しく解説します。




緊急事態宣言とは?

安倍総理が7日に緊急事態宣言を発表すると表明しました。

ツイッターのトレンドでも1位になっています緊急事態宣言が!!

連日のように、緊急事態宣言を出せと言われていましたがやっと発表されます。

ニュースでよく聞く緊急事態宣言!!!
実はどんなものかよくわかってない人も多いと思います。

 

そもそも、緊急事態宣言とはどういったものなのかをまず解説します。

 

今回散々ニュースなどで言われている緊急事態宣言!
これは「新型コロナ対策特別措置法」に基づいて政府が出す宣言のこと。

 

一定の区域、期限を絞って宣言されるものでその宣言がだされた都道府県知事には様々な権限が与えられます。
東京都の都知事であれば小池百合子都知事に権限が与えられるということ。

ただ、連日報道されている海外のような外出禁止や移動を制限するロックダウンのことではありません。
安倍総理も、ロックダウン(首都封鎖)は日本ではできないと名言してますね。

 

緊急事態宣言が出された地域は知事からホテルや百貨店、ナイトクラブなどにしよう制限や停停止や要請や指示ができるようになるのと、守らなければ事業者の名前が公表されるという強制力がでてきます。

 

あとは、臨時の医療施設を作るために必要な場合は所有者の同意なしで使用できるなどありますが、詳しくはこちらのブログ記事で書いてるので是非ご覧ください。

多くの人が勘違いしている、海外のような外出禁止や移動制限がかかることではないというのがポイントですね。
今まで以上に、より強い要請や指示が緊急事態宣言をされた都道府県知事からでるというところでしょう。

 

日本では初の緊急事態宣言なんです今回発表されると。
それだけ新型コロナウイルスが猛威をふるっている証拠ですね。




緊急事態宣言がでても仕事は休めるわけじゃない?

7日にも、発表される緊急事態宣言。

対象地域は東京を含む首都圏や大阪、兵庫の7都道府県と言われています。

 

東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都道府県。
北海道は入ってないのが以外ですね。

 

名古屋はスルーされてるんですよね。
名古屋もかなり新型コロナウイルス感染者多いはずだと思うのだが・・・

何か意図があるのでしょうかね?

 

緊急事態宣言が出されるとまず気になるのが仕事ですよね!!
緊急事態宣言がだされると仕事は休めるのでしょうか?

 

まず、海外と違い緊急事態宣言が発表されてもロックダウンにはならない。
電車もダイヤが減るという情報はありますが、完全に止まることはない。

 

なので、緊急事態宣言が出されても仕事が休みになるわけではありません。

 

むしろ、下記の職業の人は絶対に休めないと言われています。

・大手のスーパーやコンビニそれにドラッグストア店員
・大手食品メーカー
・東京電力と東京ガス
・日本郵便
・政府系金融機関
・証券取引所
・病院関係者

間違いなく今の生活に必要な方々ですね。

 

緊急事態宣言がでても食料がなくなるわけでもなく、スーパーやコンビには通常通り営業しています。

イオン系のスーパーや、マルエツ、コープ、オーケーストアなど大手のスーパーは通常通り営業。
コンビにもセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートも営業しています。

一部店舗で時間短縮は考えられますが、それでも営業しないということはない。

ATMも通常通り使えるし、ネットバンクも普通に使える。
電気もガスも通常通り使えるので正直普段の生活と大きく変わることはないですこのようなサービスが。

緊急事態宣言がでても仕事が休みにならないと嘆く人も多い。

https://twitter.com/ponkotu_Alfa/status/1247099210295472128

https://twitter.com/kazuharukaoshi/status/1247097203006439427

緊急事態宣言がでたからといって、仕事を休めたりリモートワークになる人はごく一部。
圧倒的に仕事を休めない片の方が多いんですよね。

しかも、罰則も何もないのであまり緊急事態宣言の意味がないというか、、、
強制力もないですからね仕事を休みにする。

 

緊急事態宣言という言葉だけきくと緊急ですが、実態は全然今とかわらない。

 

緊急事態宣言で仕事が休みになる人は全体のどれくらいいるのでしょうね。




緊急事態宣言で仕事が休みになったら給与は保障される?

緊急事態宣言により、仕事が突然休みになる人もいます。
特に飲食店やナイトクラブ、百貨店などは休業せざるをえない。

 

会社員の場合は所属する会社によって対応が異なります。

 

全額給与を保証するという会社もありますし、そうでない会社もある。

https://twitter.com/ms_kawauso/status/1246997969989062657

ここは会社によって異なるので必ずしも給与が保障されるわけではない。

 

通常、企業が社員を休業させる場合は「会社都合による休業」として、労働基準法に基づき「平均賃金の六割以上の休業手当」を払う義務があります。

 

ただ、新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が出された場合、この義務がなくなると言われています。

これが本当であれば大変な事態です。
給与が保障されているならば休めますが、そうでなければ休めませんよね通常は。

 

仕事がある人はまだいいですが、新型コロナウイルスの影響で仕事がなくなってる人も多い。
そうなると、会社自体が持つかわからないというところも多いのです。

緊急事態宣言がされて、仕事が休みになっても必ずしも給与が保障されるわけではない。
これを悪用する企業が絶対にでてくるのは目に見えています。

 

自分の給与が保障されるかはきちんと確認しておくべきですね。




緊急事態宣言でその後何か変わったか?

緊急事態宣言が発令されてから1週間がたちました!
感染者数は増加をたどる一方ですが、具体的に何か変わったのでしょう??

 

大きく変わったのは町の様子!!
土日は外出自粛を守る人が多くなり、夜の街は今までと大違いになっています。

https://twitter.com/johnny_zero99/status/1249673429931790338

東京都からの要請もあり、お店を閉めるところが続出。
バーやナイトクラブ、居酒屋などは軒並み営業を休止しているところが多くなりました。

ただ、出勤する人はそれほど減ってないですね。
通常に比べればだいぶ人は少ないですが、それでもテレワークやってる会社は一部!

なかなか難しいところはありますねこればかりは。

確実に緊急事態宣言の効果は少しずつでてはいるようですね。
ただ、保証が相変わらずないからお店を閉めれない方や仕事を休めない方が多いのも事実。

5月6日までとなっている緊急事態宣言。
間違いなく、延長されるのは目に見えています。

やはり、大きくかえるにはロックダウンするしかないのでしょうか。

この先の日本が心配でなりませんね。




緊急事態宣言 全国まで拡大でいつまで続く?

緊急事態宣言発令から2週間目の週末!
緊急事態宣言発令効果がきちんとでており、外出する人が圧倒的に少ない。

緊急事態宣言も全国まで拡大され企業側も対応を見せています。

東京や大阪だけでなく、全国でも感染者が増加しておりコロナウイルスを抑え込める感じが現在のままだと厳しい状況。

そのため、全国まで緊急事態宣言を拡大し更なる自粛を求められています。

 

この緊急事態宣言いったいいつまで続くのでしょう?

 

現在のところ緊急事態宣言は5月6日までとなっていますが、恐らく伸びるでしょう。

恐らく6ヶ月くらいは続く可能性が高いと思われます。
ネット上でも6ヶ月はかかるのではという見方が結構強い。

https://twitter.com/irohani_123456/status/1249209863751766016

https://twitter.com/maji_1202/status/1249085759530795009

かつて流行したSARSやMARSも8ヶ月はかかりました終息までに。

特効薬などが出てくれば話は別ですが、まず1ヶ月程度ではコロナウイルスは終息しない。

そうなると6ヶ月はかかるとみてもおかしくはない。
ロックダウンかけたほうが終息は早いと思いますが日本では難しいのもあるでしょうし。

はやく新型コロナウイルスが終息されるのを願うばかりですね。




まとめ

いよいよ発表される緊急事態宣言!!
非常に曖昧な宣言であり強制力も微妙なのでどこまで効果があるか。

仕事休めない人も多いだろうし、給与も保障されるかわらかない。
まさに未曾有な状態ですねこれは。

是非、政府にはしっかりと保障とセットで緊急事態宣言を出してほしいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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