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緊急事態宣言がでると仕事どうなるの!?外出禁止にはできないの?

志村けんさんの訃報に日本中が悲しみにくれています。
そんななか、緊急事態宣言がでるのではないかという話題になっていますね。

日本医師会や大坂の吉村知事が緊急事態宣言を出すよう提言しています。

都内でもロックダウンが始まるのではないかという憶測もあり4月1日に発令説も。
緊急事態宣言という言葉は最近耳にしますがよくわかってない人も多いはず。

緊急事態宣言がでると仕事はどうなるのか?
外出禁止にはならないは本当なのか?

緊急事態宣言が発令されるとどうなるかを詳しく解説していきます。




緊急事態宣言がでると仕事どうなるの!?

新型コロナウイルスの感染が急増している日本。
都内では週末外出自粛要請がでたり、都心に行かないように呼びかけが行われました。

 

それでも外出している人はいましたが、通常よりは外出は抑えられましたね。

 

日本医師会が緊急事態宣言を発令するよう記者会見を行いました。

 

4月1日から緊急事態宣言や東京都のロックダウン説がありますが政府は否定しています。

このよく耳にする緊急事態宣言!!

 

緊急事態宣言が発令されると仕事はどうなるのか?日本はどうなるのでしょう?

 

緊急事態宣言がでると下記の7つがおこります。

1)不要不急の外出の自粛(要請)
2)学校や保育所などの使用の停止も含む制限(要請)。
  ※応じない場合は指示も可能

3)大勢の人が集まる催しものの開催制限(要請)。
  ※応じなければ指示も可能

4)臨時の医療施設を整備するために、必要な土地や建物の使用が場合によっては強制的に可能。

5)鉄道や物流を担う会社に治療薬などの輸送するよう要請・指示

6)百貨店や映画館など多くの人が集まる施設の使用制限などの要請や指示

7)医薬品や食品を確保するために保管・売り渡しなどの要請
  ※強制収容も可能

今までの外出自粛要請と違い、指示が可能となります。

 

しかも、首相が緊急事態宣言をすれば緊急事態宣言に特定された区域の都道府県知事がさまざまな要請・指示をすることができるのです。

 

だから、安倍首相と小池百合子都知事の発言がセットで報道されるんですね。

 

要請と指示の違いは次のとおりです。

要請は一定の行為について要請を受けた相手に対し好意的な処理を期待するもの。
指示は一定の行為を実施させることを指し、指示事項について相手に法的な履行義務が生じる。

 

ただし、この緊急事態宣言がでて外出自粛の指示を破ったとしても罪に問われることはないのです。
これが非常に問題ですね。

 

海外だと、外出自粛要請を破った場合は罰則がありますが、日本の緊急事態宣言ではそれはない。

 

つまり緊急事態宣言が出たとしても仕事に行かなくてもいいということにはならない。

会社側も罰則がなければ出社拒否をさせる必要がないと判断して出社させるところもでてくるでしょう。

要は、完全な都市封鎖は日本では不可能ということになりますね海外みたいな。
一段と強い要請や指示になるので効果が全くないとは言い切れませんが、海外ほど強くないのが特徴なのです。

緊急事態宣言がでても仕事に行かなくてよいということにはならないということですね。




緊急事態宣言がでたら外出はできなくなる?

ネット上で緊急事態宣言が4月2日にでるといった噂がでまわっています。

政府は完全否定をしていますが、緊急事態宣言は秒読み段階だと思っていいでしょう。

 

緊急事態宣言がでた場合、外出は可能なのでしょうか?

 

日本においては外出はあくまでも自粛要請や指示であり罰則がないので可能となります。
もちろん不要不急の外出はすべきではありませんが、強制力はないのです。

海外のニュースをみてると完全外出禁止のイメージが強いですが、日本では外出は可能です。
これも国によって異なりますが、フランスは外出する際に証明書の携帯が必要。

 

しかも、違反した場合は375ユーロ(約4万5000円)、再度の違反については1500ユーロ(約18万円)の罰金。
感染がひどいイタリアも外出禁止令がでており違反したら罰金。

 

ただ、日本の場合は外出自粛要請または支持!!
なのでスーパーや病院にいったりすることも可能。

 

ネット上でもあまり意味がないのではないかという意見が多い。

緊急事態宣言が出されると外出禁止になると思ってる人が多いですが、日本はそうではない。
ただ、あまりにも指示をきかない場合は実際に罰金になることはありえるかもしれませんので注意が必要ですね。




緊急事態宣言とロックダウンって違うの?

小池百合子東京都知事がよく会見で発言するロックダウン!!

緊急事態宣言=ロックダウンと思ってる人も多いでしょう。

 

ただ、緊急事態宣言とロックダウンは別物です。

 

小池百合子東京都知事が使っているロックダウンとは「都市封鎖」という意味合い。
簡単にいえば、対象とするエリアの人の移動を制限したり企業活動を禁じること。

 

 

但し、日本の法律で外出禁止など厳しいものはできない。

 

緊急事態宣言がなされると、「緊急事態宣言」による外出自粛の要請は、安倍首相ではなく都知事など各都道府県トップが可能となるのです。

 

よって、ロックダウンも可能となります。
ただ、ロックダウンに定義はなく小池百合子都知事が言ってるだけの話。

実際にロックダウンがされても交通も遮断されないし外出も可能。
なので、そこまで恐れる必要はないんです。

もちろん不自由にはなりますし、外出自粛は当たり前のことになりますが。
海外のロックダウンと日本のロックダウンは別物です。

変な情報に惑わされないようにしましょう。




まとめ

緊急事態宣言までギリギリと言われている日本。
先に海外からの入国をストップするのが優先だと思うけどな。

東京都ロックダウンされても外出は可能ですし移動もできます。
決して閉じ込められるわけではないので変な情報に惑わされないようにしましょう。

コロナウイルス速く収束して欲しいですねほんと。
未知なるウイルスとの戦いはいつまで続くのでしょうかね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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