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椎名林檎 ライブ中止にしなかったのに訳が?ライブ決行に批判殺到!

椎名林檎さんが代表をつとめるバンド 東京事変。

先日東京でのライブを決行したことに批判が殺到していますね。

最新の情報では大阪、仙台、札幌の3カ所5公演のライブを中止することを発表。
あまりの批判の数に決行できなくなったのでしょう。

色んなバンドがライブを中止するなか、椎名林檎さんがライブを
中止にしなかったのはなぜなのでしょう??

椎名林檎さんがライブに中止をしなかった理由を探ってみました。




椎名林檎 ライブを決行で批判が殺到!!

椎名林檎さんが所属するバンド 東京事変。

2003年から活動しており、2012年2月29日の日本武道館公演をもって活動を終了。
今年2020年になって再生と称して再始動をしていますね。

メンバーも解散した当時のメンバーのまま。
非常に人気があるバンド。

 

椎名林檎さんは『東京2020オリンピック・パラリンピック』の「4式典総合プランニングチーム」の一員でもあります。

現在の所属レコード会社はユニバーサルミュージック。

 

 

そんな東京事変が批判を浴びています。

2月29日に東京国際フォーラムでライブを決行!!

現在日本はコロナウイルス対策の真っただ中。
感染防止として、各種イベントが延期や中止になっています。

 

ビックアーティストもそろってライブを延期。
EXILEやperfumeは当日ライブを中止にするなどかなり話題になりました。

 

そんな中で椎名林檎さん率いる東京事変はライブを決行!
もちろん解散して再生後の初のライブだけに多くのファンが駆けつけました。

ただ、椎名林檎さんがライブを決行したことに世間から批判が集中。

ライブを決行したら批判されるのはわかっていたのでしょうが
椎名林檎さんはなぜライブを決行したのでしょう。




椎名林檎 ライブの中止ができない理由は?

批判が集中している椎名林檎さん率いる東京事変!

芸能界からも批判があがるなど、かなり炎上していますね。

そもそもライブを決行すれば批判されるのはわかってたはず。
それでもライブを決行したのには理由があるはず。

 

椎名林檎さんがライブを中止にしなかったのは一体なぜなのか。
いくつか理由があります。

 

1つ目の理由は2月29日だだったから!!

 

 

2月は28日までであり閏年となる29日は4年に1回しかこない。

https://twitter.com/utaite_myori/status/1233020545702121473

東京事変が一度解散したのも2012年の2月29日!!!

 

解散後初のライブというのもあり解散した日でもあるので再生という意味でどうして
もこの日にしたかったのでしょう。

ファンも再生という意味ではこの閏年であることを望んでいたでしょうし。

 

もう一つの理由は保険がきかないから!!
TVで元AKBの指原さんが言っていましたが、ライブの中止に疫病等は保険がきかない。

そうなると、チケットの払い戻しやキャンセル料に莫大なお金がかかる。
ドームクラスだと1回のキャンセルに2億ほどかかると言われています。

東京国際フォーラムクラスだとそこまでいかないでしょうがそれでもキャンセル料が高い。

東京事変は、椎名林檎さんが代表を務める小さな事務所の所属。
大手事務所であれば多少体力はありますが、個人事務所はどうしても厳しいのが現状。

 

ラッドの野田洋次郎さんも悩んでいましたしねライブ開催をするかどうか。

大手事務所のほうが会場を抑えやすいのもまたあります。

個人事務所だと会場を抑えるのも大変だし、チケットの払い戻しもかなりの損害になります。
それだけではなく、基本ライブで儲かるのはチケットではなく物販!!

物販ができないとライブが黒字になることはないと言われるほどライブのチケットだけでは黒字化できない。
物販まで中止になったら事務所として売上もたたないので苦しくなる。

 

こういった懐事情があったのでしょう。

 

これが1回だけならまだしも、この先いつコロナウイルスが終息するか見通しがつかないなかで
どうしても中止は避けたかったのではないかと。

ただ、ライブ決行したら予想以上に批判が多かったことから急遽、大阪、仙台、札幌は中止に。
特に北海道はコロナウイルスに感染してる方が非常に多い。

北海道でライブしたらそれこそ炎上レベルでは済まされないでしょうね。




椎名林檎 ライブでコロナウイルス対策はしていなかった?

8年ぶりに復活した東京事変。

2020年4月には再生後初となる新作「ニュース」が発売予定。

 

この中に劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』主題歌である「永遠の不在証明」も入っています。

この主題歌の公開が2月28日だったこともあり、2月29日のライブを決行せざるえなかったのではという憶測もあがっているほど。

コナンの主題歌になると話題になりますしね~。
しかもここ最近の劇場版のコナンは興業収入もすごいしグッズも売れる。

 

あながち、コナンの主題歌になったことで引っ込みがつかなくなった説は本当かもしれませんね。

 

今回、ライブを決行した椎名林檎さん率いる東京事変。
コロナをばらまいたとまで批判されていますが、コロナ対策はしていなかったのでしょうか?

 

東京事変のライブではアルコールスプレーを所持したスタッフが、観客に対して消毒を施してから入場させるなど、感染対策を実施。

来場したファンもマスク姿の方が多かったと言われています。

なので、全く対策をしていなかったわけではなくある程度の対策はしていたんですよね。
ただ、ライブですからマスクは絶対に外してただろうし。

 

なにより、大阪のライブ会場でコロナウイルスに感染した人が多いということで
ライブに世間が敏感になっているからこその批判もあるのでしょうが。

 

密閉された空間が一番クラスタ^ーを起こしやすいと言われてますし。

 

コロナ対策をしていたつもりが、甘かった東京事変。
今後のライブはどうなるのか注目されますね。




椎名林檎 ライブは今後は中止にする?

すでに、大阪、仙台、札幌のライブを中止発表した椎名林檎さん率いる東京事変。

今後のライブはどうなるのでしょう?

今回中止となったライブについて椎名林檎さんは

 

後日、代替えに値するような公演を行うことを目指し、メンバー、スタッフ共々鋭意努力しております

 

 

とし、チケットの払い戻しもOKとのこと。

 

東京事変は2月29日から全国6都市13公演を予定。

すでに東京は行われ、大阪、仙台、札幌は中止。

残すところの2都市の愛知と福岡はどうなってしまうのでしょう。
またライブ決行しても、批判されてバンドのイメージ悪くなりますしね。

 

東京事変の今後のライブ予定は下記の通り。

3月6日(金)大阪府 フェスティバルホール(※中止)
2020年3月7日(土)大阪府 フェスティバルホール(※中止)
2020年3月14日(土)宮城県 仙台サンプラザホール(※中止)
2020年3月15日(日)宮城県 仙台サンプラザホール(※中止)
2020年3月21日(土)北海道 札幌文化芸術劇場hitaru(※中止)
2020年3月28日(土)福岡県 福岡サンパレス ホテル&ホール
2020年3月29日(日)福岡県 福岡サンパレス ホテル&ホール
2020年4月4日(土)愛知県 名古屋国際会議場センチュリーホール
2020年4月5日(日)愛知県 名古屋国際会議場センチュリーホール
2020年4月8日(水)東京都 NHKホール
2020年4月9日(木)東京都 NHKホール

福岡と愛知はできそうな気もしますが。
コロナウイルスがどこまで終息してるのかでしょうね。

 

チケット払い戻しするのにも限界はあるだろうし。
ドームクラスじゃなくそこまで規模が大きくなくても中止は厳しいだろうしな。

 

代替え公演っていうけど、他のアーティストもライブ中止にしてるから場所取るのでさえ大変だろうし。

今後のライブ情報の更新をまつしかないですね。




まとめ

椎名林檎さん率いる東京事変!!

3公演を中止にするなど、批判を浴びた事で考えなおしたのでしょうね。
2020年は再生の年だからやりたい気持ちもわかりますが。

オリンピックもあるあし、コナンもあるし本音はやりたいんだろうな~。

まだ2都市での開催を残している東京事変のライブ。

今後どういう展開になるか楽しみです

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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